ジャパン・モビリティ・ショー一般公開初日、1時半の開場を待つ人で、万博並の入場前混雑でした。
まずは、入口近くの西館の日産とBMWをチェック。
400R Limitedは、新色を披露。
nissanは、ELGRANDとPATROLが目玉で、大人気でしたが、人が多くて、上手く撮れず。
(それにしても小規模で寂しい展示)
三菱も人が多くて、近寄れなかったので、隣のBMWのブースへ。
ちょっとガンダムルックになってきたM4とM2が目立ってました。
M4 CS何と3000万円。
奥の2002が気になります。未だにコレを超えるスタイルは無いかも。
この後、南館に移動して、トヨタ、レクサス、ダイハツを抜けて、センチュリーへ。
懐かしのセンチュリー。ブランドとして独立、ホントに百年続きそうな勢いです。
One of Oneというらしいですが、トヨタの英語は少し変かも、ウォウヴンシティ。
まずは、3人乗りのクーペの展示に長蛇の列。10分ほど並んで近くで見ることが出来ましたが、これは圧巻でした。
iPhone画像が、暗い中で絶妙な撮れ方をしました。
2+1シートという贅沢仕様ですが、誰が同乗するのかが揉めそうです。
超クリア、画像を2回クリックすると拡大します。
デジカメは、絞りを開放にすれば良かったのですが、ISOを上げたので、拡大するとザラザラしています。
それでも、ディテールの描写は、やはり、こちらの方が良いかも。
iPhone画像追加。
運転席とのパーティションは、糸のイメージとか。
前後にスライドするドアと、メインシートは、45度回転して、乗降しやすくなるとか。
昔、ティアナだったか、着物を着た人用に回転するのがありました。老人用か。
GRバッチがついています。カーボンパネルは、西陣織とか。
センチュリーSUVはボディーカラーと内装が大迫力、 緋色が売りとのこと。(これもiPhone画像)
以下、とにかく人が多くて写り込んでしまいましたが、iPhone画像の切り取りメモで。
LEXUS Sport Concept。LFA風。
LS Concept。この形でも、乗り心地が大分良くなってきたのでしょう。
昇降用にリアタイヤは小さくして開口部を広げたとのこと。
シートは対面モードも有りらしい。
面がキレイですね。ちょっとバックツーザフューチャー的か。
LEXUSも沢山展示がありましたが、カタマランが目立っていました。
この後はスーパーカー特集と各サプライヤーの展示を見て、東館へ。
アストンマーチンのホイールとピレリ。
途中、量子コンピュータの模型があり、美しさに感心。
東館に移動して、ホンダジェットやロケットを通り過ぎ、スバルと対面のメルセデスが目立っていました。
バッテリーEVスポーツというスバルのPerformance-E STI concept。BEVでは唯一、フロントが形の良い車でした。
マツダなどのノッペリしたフロントは、折角の良いデザインが代無し。
メルセデスのEVは、きちんとフロントグリルが有るのが面白い。
AMGのホイールですが、車種不明。
Vision Vという巨大なミニバン。内装が秀逸。
Mercedes-Mayabach SL Monogram Seriesは、際だってキレイでした。
4L V8ツインターボとのこと。
東館奥にあるキャンピングカーなどの展示も最後にチェック。これは面白い。
ざっと3時間ほどの飛ばし見でしたが、それでも一万五千歩超、雨模様の中、早めに退散しました。