正月散歩

(スマホの場合は、一番下までスクロールして、「PC版を見る」をクリックすると見やすくなると思います。)
(喪中の折、新年の挨拶は無しですが)今年も、よろしくお願いします。

正月休みの2,3,4日と、あまりにも良い天気なので、近所を散歩してきました。

DSC06555.jpg
磯子の60mの丘に上り、みなとみらい方面を。

IMG_9824.jpg

いつもお世話になっている本牧方面の高速道路。


IMG_9834.jpg

2日は、少し雲がありました。

IMG_9923.jpg

発電所のある方向。

IMG_9908.jpg

森の隙間から。

IMG_9786.jpg

これも隙間から。


DSC06585-1.jpg

森浅間神社の磯子側の階段の途中からの眺め。

DSC06604.jpg

同じく巨大な木の間からの光。


IMG_9782.jpg

裏山の獣道のような、丘の上の集合住宅への抜け道を発見。結構な人通りがありました。

IMG_9846.jpg

集合住宅の下の坂道。

DSC06672.jpg

坂道沿いのススキ群が輝いていました。

IMG_9742.jpg

(おまけ)元旦のアウトレット。

秋季シャンパーニュ講座 第3回(第3週)

(スマホの場合は、一番下までスクロールして、「PC版を見る」をクリックすると、見やすくなると思います。また、各画像は、クリックして選択後、再度クリックすると拡大しますので、お試しください。)

12月17日(水曜日)に行われたシャンパーニュ講座は、ローラン・シュルリエの貴重なラインナップを堪能しました。
詳細は、青木先生のサイトを、参照してください。


最初の3種は、次の通り。

(1)ローラン・シャルリエ ブリュット アンティーク NV
 生産者:ローラン・シャルリエ(ND)
 ぶどう品種:M34%、PN33%、CH33%
 ドザージュ:9.6g/L

(2)ローラン・シャルリエ ル・ティボード・シャンパーニュ ブリュット NV
 生産者:ローラン・シャルリエ(ND)
 ぶどう品種:M34%、PN33%、CH33%
 ドザージュ:8.3g/L

(3)ローラン・シャルリエ ル・ティボード・シャンパーニュ エクストラ・ブリュット NV
 生産者:ローラン・シャルリエ(ND)
 ぶどう品種:M34%、PN33%、CH33%
 ドザージュ:4.2g/L

DSC05931.jpg

ローラン・シュルリエ ブリュット アンティーク NVは、多量の細かい泡で、柑橘系の良い香りと、きりりとした酸味に余韻も長く、かなりのお気に入り。

ローラン・シュルリエ ル・ティボード・シャンパーニュ ブリュット NVは、柑橘系の香りに、フレッシュな酸を感じて快活で、なかなかの味わい。

ローラン・シュルリエ ル・ティボード・シャンパーニュ エクストラ・ブリュット NVは、きれいなゴールドで、熟成感のある香りに、まろやかな酸とミネラルとのバランスの良い味わいで、これもお気に入りでした。

次は、ロゼをチェック。

(4)ローラン・シャルリエ ブリュット ロゼ NV
 生産者:ローラン・シャルリエ(ND)
 ぶどう品種:M30%、PN30%、CH20%、赤ワイン20%
 ドザージュ:9.7g/L


DSC05934.jpg

ローラン・シュルリエ ブリュット ロゼ NVは、少しオレンジの入ったサーモンピンクで泡立ちも良く、白い花の香りに、上質な酸と口当たりの良い、これも、なかなかの味わいでした。

最後は、大変レアな、シャンパーニュ・ド・ラタフィアを、沢山の果実が入ったタルトと一緒に頂き、これは貴重な体験となりました。

(5)ローラン・シャルリエ ラタフィア NV
 生産者:ローラン・シャルリエ(ND)
 ぶどう品種:M34%、PN33%、CH33%
 残糖:107.2g/L


DSC05939.jpg

ローラン・シャルリエ ラタフィア NVは、アプリコットなどの香りに、かなりの甘さを感じる味わいで、果実のタルトに含まれている、くるみやイチジクとも好相性でした。

DSC05936.jpg

DSC05941.jpg

果実のタルト、成分表。

DSC05943.jpg

ラタフィアが裏面になっていますが、末尾に載せている、持ち帰り瓶の画像にて確認してください。

DSC05946.jpg

以下、持ち帰って、翌朝18日の記録撮影画像です。


IMG_9425.jpg

IMG_9426.jpg

iPhoneの望遠側で、富士山と一緒に。

IMG_9463.jpg

上記、富士山とのコラボ撮影後、常磐線で福島の浜通りまで移動。
途中、広野駅の手前で、海外沿いを通る箇所があり、慌てて、iPhone にて1枚。
(水平はiPhoneで若干補正。拡大すると左側に小さく船が写っています。)
18日は、いわき泊。

12月19日は休暇だったので、いわき駅前からレンタカーで、ローラン・シャルリエの輸入元であるミルグラン(田村市)を訪問して、ミレジム2018をゲット。
いわきに戻り、水戸に移動する車中、そう言えば、珍しいブランド・ド・ノワールも有ったなと思い出して、ミルグランの片吉代表取締役C.E.O.にメールしたところ、早速、宅急便にて送ってくれるとのことで、翌日20日には、17日の3本と合わせて5本揃い、一緒に記念撮影しました。

DSC06278.jpg

DSC06283.jpg


D-_DCIM_101MSDCF_DSC06288.jpg

(クリックして選択、再度クリックすると拡大します。)







全館点灯2025

あいにくの雨交じり曇天でしたが、花火も有るとのことで、大桟橋(おおさんばし)まで行ってみました。

DSC06314.jpg

4時半過ぎの全館点灯直後の様子。

DSC06335.jpg

くじらが見られるかなと思い、反対側に移動。

DSC06345.jpg

税関もライトアップされて目立っています。

DSC06375.jpg

くじらは、おおさんばしホール側に居たようで、ビル群とは一緒に撮れませんでした。
結構な人だかり。

24日は、新港埠頭側の花火ではなく、大桟橋の先端側のみで、残念ながら、みなとみらいの夜景とは同時に撮れず。
慌てて振り向いて、5分ほどの打上でしたが、後半の何枚か。

DSC06481.jpg

人払いした場所に係員が写っています。

DSC06497.jpg

比較的近くだったので、小さい花火でしたが、楽しめました。

DSC06507.jpg

F11で、繊細なラインが出てます。

DSC06525.jpg

屋形船が戻ってきたところ。
7時半には退散しました。

磯崎新展@水戸

いわきからの帰路、水戸の芸術館で磯崎新展を観てきました。
実作の模型とシルクスクリーンの画が沢山有って、圧巻でした。
展覧会用の冊子が無かったので、記録として、いくつか気に入ったのをアップしておきます。

DSC06185.jpg

模型にぶつける恐れがあるので、荷物を預けなさいと言われて、入口と反対側にあるローカーに行き改めて入口側を見る。

DSC06071.jpg

大分県立大分図書館(現・アートプラザ)1/100模型

DSC06074.jpg
大分県医師会館・新館 1/100模型

遙か昔に、大分に行ったときに最初に見た図書館と医師会館。
ほとんど覚えてませんが、荒々しいコンクリートの塊感が微かに印象に残っています。

DSC06095.jpg

北九州中央図書館 1/200 模型
こちらも、大分と同時期に行き、図書館のむき出しになったヴォールトの内部が記憶に残っています。

DSC06065.jpg

DSC06094.jpg

北九州市立美術館 1/200模型

当時、結構衝撃的だった2本の張り出し。後でロシア構成主義の本で元ネタ発見。
やはり、大分と同じ頃に見て、アプローチからの見上の印象が強かったかも。

DSC06088.jpg

福岡相互銀行本店 1/100模型
博多駅が新しくなった時に上から撮ったのが、何処かにあるので探してみます。
内部は入口のみしか見てませんが、ユニークなロビーの記憶あり。

DSC06070.jpg

群馬県立近代美術館(高崎) 1/200模型
地元でお馴染みの美術館の正面。模型で裏側も見られたのは発見でした。


DSC06055.jpg

つくばセンタービル 1/100模型
つくばには何度か行けました。玄関のルドー風柱にビックリ。広場も印象的です。

DSC06119.jpg

奈義町現代美術館 1/00模型
出張で美作市まで行ったのに、残念ながら寄れなかった。

DSC06106.jpg

ティーム・ディズニー・ビルディング 1/200模型
これも見に行きたかったけれど。ランドマークプラザと同じような形態で、オフィスの理想型かと。

DSC06110.jpg

DSC06111.jpg

東京都新都庁舎計画 1/500模型

この案で、水平基調の庁舎が出来ていたらコミュニケーションも良くなって、都政も変わっていたかもしれません。

DSC06118.jpg

京都コンサート-ホール 1/100模型
これは中には入れませんでしたが、もう少しメタルっぽかった印象です。

DSC06057.jpg

ロス・アンジェルス現代美術館 1/200模型

2001年7月に横の通りから庭を覗いただけで、中には入れませんでした。


DSC06129.jpg

サンジョルジュ・スポーツ・パレス 1/200模型

バルセロナオリンピック前の1989年に近くを通りましたが、完成形は見ていません。
バシリカも大分出来たようなので、また、行きたいものです。

DSC06033.jpg

DSC06030.jpg

水戸芸術館  1/100模型

裏面も迫力あります。

DSC06163.jpg

マリリン・オン・ザ・ライン ネオン管、モンロー・チェア、モンロー定規

DSC06173.jpg

DSC06177.jpg

水彩画と、お馴染みの雑誌類も。

DSC06222.jpgDSC06227.jpg

DSC06208.jpg

6年前には、タワー内部を見ていました。


以下、iPhoneにて。

IMG_9510.jpg



IMG_9525.jpgIMG_9535.jpg

中から見たときは怪しい雲行きで幻想的でした。

IMG_9538.jpg

フィレンツェ新駅案 1/200模型

IMG_9540.jpg

カタール国立コンベンションセンター 1/200概念模型

2023年のガウディとサグラダ・ファミリア展解説本の中で、構造担当の佐々木睦朗さんが「拡張ESO法から蒼生された流動体構造」と説明していますが、結果的に「シドラツリーと呼ばれる生命力溢れる樹木」とその形態が似ているとのことです。

一通り、見終わってロビーにあるカフェへ。

IMG_9547-1.jpg

3時頃の遅めのランチは、特製本日のケーキと、ハンドメイドのポーランドの器に秀逸なコーヒーを。








高輪台の美術館

(スマホの場合は、一番下までスクロールして、「PC版を見る」をクリックすると、見やすくなると思います。また、各画像は、クリックして選択後、再度クリックすると拡大しますので、お試しください。)

杉本博司さん繋がりで、横浜から京急の泉岳寺駅経由、高輪台駅近くにある荏原 畠山美術館に行ってきました。
会期終了の1週間前のためなのか、10時開門前に数人が並んでいて、開門後は、徐々に人が増えてきたので、意外な人気に驚きましたが、確かに、良く出来た庭園と、新素材研究所による端正な新館は、江之浦と同じように、見所満載でした。
勿論、展示物も素晴らしかったです。畠山一清(即翁)のコレクションは、撮影禁止で残念でしたが、杉本さんのコレクションは撮影OKで、低反射の高透過ガラスの採用と、背景を黒漆喰壁したり、照明を工夫したりして、ほとんど硝子スクリーンを感じさせない展示は、今までの美術館では成功したことの無い見せ方で、見事だと思います。
Casa BRUTUS N.305によれば、展示ケースの中は免震台を入れた畳が敷かれているとのこと。紐で押さえているところが多いのに比べて、そちらも素晴らしい配慮です。

DSC05781.jpg

正面の門。左手に廻れば新館の外観が見えたようですが、気づかず。残念。

DSC05782.jpg

展覧会の案内と、背景は、孫さんの広大な敷地に建つ迎賓館とのこと。

DSC05637.jpg

硝子の存在を感じさせない展示。

DSC05688.jpg

DSC05686.jpg

DSC05685.jpg

センスの良い展示の数々。

以下、拡大すると微かに、右下の名前が見えるかと。

DSC05626.jpg

DSC05627.jpg

DSC05628.jpg

DSC05629.jpg

DSC05630.jpg

DSC05631.jpg

少し明るめに補正しているので、実際は、もう少し色が濃い印象でした。

DSC05698.jpg

廊下に杉本さんが企画した各所の茶室の写真が並んでいて、その1枚に、良く撮れている江之浦の茶室の写真があったので複写。

DSC05662.jpg

この自動ドアは秀逸でした。

DSC05664.jpg

美しい階段室。手すりのデザインも気に入りました。

DSC05734.jpg

DSC05732.jpg

とにかく庭の散歩が飽きない木々の数々でした。

帰路、泉岳寺駅経由、高輪ゲートウェイシティの28階(緑が沢山有って植物園のような場所)から富士山などを眺めて、京浜東北線でのんびり帰りました。

DSC05801.jpg

DSC05813.jpg

DSC05810.jpg

DSC05815.jpg

DSC05824.jpg


(iPhoneで拡大)
takanawa-GWC28F-1.jpg

以下、高輪ゲートウェイの駅より

DSC05846.jpg

DSC05853.jpg

殺風景だった駅の背景が賑やかになりました。


秋季シャンパーニュ講座第2回(第3週)

(スマホの場合は、一番下までスクロールして、「PC版を見る」をクリックすると、見やすくなると思います。)

11月19日に開催された、NHK青山教室 秋季シャンパーニュ講座第2回(第3週)は、「一環した品室管理のもと、環境への取り組みに熱心な」メゾンである「パルメ」にフォーカスした回でした。

詳細は、青木先生のサイトを参照願います。


ラインナップは下記の通り。

(1)パルメ ラ・レゼルヴ NV
 生産者:パルメ(CM)
 ぶどう品種:CH57%、PN29%、M14%
 ベースヴィンテージ:2021年
 ボトリング:2022年3月17日
 リザーヴワイン:57%(2020・2018・2016・2015)
 デゴルジュマン:2024年11月20日
 ドザージュ量:6.5g/L

(2)パルメ アマゾーヌ・ド・パルメ NV
 生産者:パルメ(CM)
 ぶどう品種:CH51%(CHソレラ18%)、PN49%
 ベースヴィンテージ:2012年
 ボトリング:2013年5月29日
 デゴルジュマン:2021年4月22日
 ドザージュ:6.9g/L

(3)パルメ グラン・テロワール 2015
 生産者:パルメ(CM)
 ぶどう品種:CH50%、PN38%、M12%
 ボトリング:2016年6月16日
 デゴルジュマン:2022年9月29日
 ドザージュ:6.9g/L

(4)パルメ ヴィンテージ・コレクション 1999
 生産者:パルメ(CM)
 ぶどう品種:CH49%、PN38%、M13%
 ボトリング:2000年6月23日
 デゴルジュマン:2023年6月26日
 ドザージュ:5.2g/L

(5)パルメ ロゼ・ソレラ NV
 生産者:パルメ(CM)
 ぶどう品種:CH49%、PN33%、M18%
 赤ワイン(ソレラ式)7%
 ベースヴィンテージ:2022年
 リザーヴワイン:38%(2020・2019・2018)
 ボトリング:2023年4月22日
 デゴルジュマン:2025年4月22日
 ドザージュ:6.1g/L


IMG_8744.jpg

最初のパルメ ラ・レゼルヴ NVは、深みのあるイエローで、泡も多く、柑橘系の香りに、ミネラルを感じるフレッシュで、ふくよかな味わいで、なかなかのお気に入りです。

次のパルメ アマゾーヌ・ド・パルメ NVは、輝きのあるイエローで、細かい泡も多く、熟成感のある香りに、大変なめらかで芳醇な味わい。
これも、かなりのお気に入りでした。


ヴィンテージ2種の最初は、パルメ グラン・テロワール 2015は、ロースト香を感じる豊かな香りに、酸やうま味を感じるフレッシュで、しかもふくよかな味わい。相当なお気に入りです。

ヴィンテージの二つ目は、パルメ ヴィンテージ・コレクション 1999は、重厚なゴールドで、焙煎香を感じる、酸やミネラルのバランス良い、大変豊かで余韻も長い味わいで、これは一番のお気に入りでした。


IMG_8761.jpg

最後は、ロゼで、パルメ ロゼ・ソレラ NVは、サーモンピンクに淡いオレンジが加わった色調で、シナモンのような香りに、酸や塩味を感じるフレッシュで上品な味わいで、なかなかのお気に入りでした。

以上、全てレベルの高さを感じるラインナップで、素晴らしかったです。

IMG_8772.jpg

ラインナップの表。アマゾーヌは、独特のボトル形状。

IMG_8774.jpg


ラインナップの裏。


下記、特にお気に入りの3本を持ち帰り、記録撮影。
(画像をクリックして選定し、再度クリックすると拡大して、詳細な情報も読めます。)

DSC05164.jpg



DSC05168.jpg



DSC05171.jpg


DSC05180.jpg


DSC05175.jpg



DSC05183.jpg



DSC05186.jpg



DSC05195.jpg

IMG_9282.jpg

(ティエリ、ランス、ヴィトリー、コロワ)

IMG_9283.jpg

iPhoneの接写で。
テロワールが刻印されています。
リリー、シニー、リュド、マイイ、ヴェルズネイ、ヴィレ・マルムリー、トレパイユ
DSC05198.jpg

DSC05207.jpg

IMG_8790.jpg


小田原の柑橘山

晴天の土曜日、横浜から東名青葉台経由、ヒルトン小田原での海鮮丼ランチを終えて、すぐ近くにある江之浦測候所まで移動して、みかん畑の中を、2時間弱の濃密な散歩を楽しみました。

DSC05363.jpg

enoura enkei.jpg

ホテルからの遠景。江之浦測候所にある100mギャラリーの水平ラインが微かに見えます。

DSC05434.jpg

遠方に、ヒルトンが見えました。

DSC05365.jpg

駐車場からの入り口。柑橘山の看板が。

DSC05386.jpg

明月門は閉じられていました。

DSC05381.jpg

観桜台とのことですが、紅葉も大丈夫です。



DSC05382.jpg

台の上から入場前に覗き見。

DSC05398.jpg

午後の部一番で入場出来たので、誰も居ない間に、夏至光遥拝(ようはい)100メートルギャラリーに直行後、待合棟に戻り、再度、ギャラリーへ。

DSC05397.jpg

DSC05432.jpg

DSC05433.jpg

ガラス面に紅葉が反射して。

DSC05502.jpg

先端部の片持ち梁の具合。

DSC05475.jpg

大谷石の外観とキャンティレヴァーのライン。

次に、冬至光遥拝隧道へ。

DSC05439.jpg

円形石舞台の脇に入り口が。

DSC05441.jpg

凄いパースで、期待感高まります。

DSC05443.jpg

継ぎ目が何と無く浮き出ています。

DSC05446.jpg

光井戸は、アンコールワット近くのタプロムで見たような。

タプロムでは、上の形は似ていますが、下の枡は四角だったと思います。
下記参考まで。

DSC05447.jpg

井戸枠は丸くて光学硝子破片敷詰め。

DSC05465.jpg

止め石が各所で目立ちます。

DSC05462.jpg

隣の光硝子舞台。観客用の円形劇場も雰囲気良し。

DSC05492.jpg

夏至と冬至の軸の交差状態。

DSC05494.jpg

光学硝子舞台の下を通って、下の方に見える竹林エリアに移動。

DSC05497.jpg

標高140メートルから約50~60m下?、戻ってこられるのか。

DSC05573.jpg

柑橘山春日社と春日形石灯籠。

DSC05576.jpg

みかん畑見上げ。

DSC05534.jpg

DSC05547.jpg

ユニークな彫刻2基。

DSC05526.jpg

昨年移送された、樹齢400年の春日杉。

DSC05545.jpg

気持ちの良い竹林を抜けて、片浦稲荷大明神へ。

DSC05538.jpg

鳥居と狐は旧九段会館の屋上から移設とのこと。

DSC05541.jpg

石造りの稲荷社は、1727年頃の渋谷村にあったもの。

DSC05536.jpg

五輪塔

DSC05537.jpg

DSC05552.jpg

被ばくした石造宝塔の一部。

DSC05549.jpg

竹林の途中にあった石仏3体

DSC05504.jpg

石造鳥居を抜けて、待庵に似た茶室、「雨聴天」。
躙り口の手前にある靴脱ぎ石が硝子製で、ちょっと光っている。

DSC05506.jpg



DSC05590.jpg


光井戸脇の通路。

DSC05586.jpg

石舞台の軸線は、春分、秋分の日の出方向。

DSC05607.jpg

帰り際の時間には、明月門が開いていたので、少しだけ中に入って、再度、石舞台を眺めた後、名残惜しくも、カフェにも寄らず、同行者を小田原駅まで見送って帰横となりました。

県立美術館@長野

高崎での中学校同窓会翌日、車2台7人で、長野まで足を伸ばしてみました。

ちょうど、東山魁夷館開館35周年記念展を開催中で、同時に東山魁夷館コレクション2025も観ることが出来ました。

DSC05086.jpg

夕方4時から、高崎での会食があったため、善光寺に寄ることが出来ず。蕎麦も諦めました。

DSC05095.jpg

DSC05096.jpg

新館と東山魁夷館との接続も、少し斜めに振って、上手くいってました。

DSC05105.jpg

右手が東山魁夷館への通路。

DSC05117.jpg

DSC05116.jpg

東山魁夷館の前庭が素晴らしい。

DSC05120.jpg

東山魁夷館から外に出たところ、タイミング良く、霧の吹き出しが。

DSC05124.jpg

DSC05151.jpg

DSC05142.jpg

これは意表を突いて、期待以上の仕掛けでした。

中谷芙二子《Dynamic Earth Series Ⅰ》
霧の彫刻 #47610、 2021年、長野県立美術館
©Fujiko Nakaya


IMG_8623.jpeg

秋季シャンパーニュ講座 第1回(第4週)

10月22日(水)秋季講座第1回は、元銀行家のアラン・ティエノーさんが、1985年に興した、品格のあるメゾン、「ティエノー」でした。

詳細は、青木先生のサイトを参照してください。
輸入元及び販売場所や価格、テイスティングの記録や、酸化を防止するためのジェッティングについての貴重な説明もあります。

最初は、メゾンの顔で有るNVの3種。

(1)ティエノー キュヴェ・ブリュット NV
 生産者:ティエノー(NM)
 ぶどう品種:PN45%、CH40%、ムニエ15%
 ベースヴィンテージ:55%/2017年
 リザーヴワイン:45%
 ドザージュ:4g/L
 マロラクティック発酵:90%

(2)ティエノー ブランド・ド・ブラン NV
 生産者:ティエノー(NM)
 ぶどう品種:CH100%
 ベースヴィンテージ:2018年
 ティラージュ:2019年4月
 ドザージュ:6g/L
 マロラクティック発酵:100%

(3)ティエノー ロゼ NV
 生産者:ティエノー(NM)
 ぶどう品種:PN40%、CH50%、ムニエ10% 赤ワイン添加7%(レ・リセイ産PN)
 ベースヴィンテージ:60%/2020年
 リザーブワイン:40%/2016~2019年
 ドザージュ:4g/L
 マロラクティック発酵:100%


IMG_8067.jpg



IMG_8070.jpg

ティエノー キュヴェ・ブリュット NVは、きれいなゴールドで泡も多く、熟成感のある香りに、うまみも感じるやさしい味わいで、余韻も長く、繊細で、なかなかのお気に入りでした。


IMG_8063.jpg

IMG_8064.jpg

ティエノー ブランド・ド・ブラン NVは、明るいゴールドで泡も多く、柑橘系のフレッシュな香りに、味わいも、キレイな酸に豊かなミネラルを感じるフレッシュで、大変エレガントな逸品でした。和食にもよく合うでしょうとのことでした。

IMG_8071.jpg

IMG_8073.jpg

ティエノー ロゼ NVは、美しいサーモンピンクの色合いで、ベリー系の香りに、大変やさしい味わいで、お気に入りでした。


IMG_8076.jpg

後半は、ヴィンテージの2種。

(4)キュヴェ スタニスラス 2008
 生産者:ティエノー(NM)
 ぶどう品種:CH100%
 ティラージュ:2009年6月 
 デゴルジュマン:2022年9月
 ドザージュ:4g/L
 マロラクティック発酵:100%

(5)キュヴェ アラン・ティエノー 2008
 生産者:ティエノー(NM)
 ぶどう品種:CH60%、PN40%
 ティラージュ:2009年6月
 デゴルジュマン:2022年9月
 ドザージュ:6g/L
 マロラクティック発酵:100%


IMG_8084.jpg

当日のラインナップ。(黒いボトルは、右がスタニスラス)

(ヴィンテージ2本のボトルを持ち帰って、下記記録)

DSC05851.jpg

DSC05854.jpg


キュヴェ スタニスラス 2008は、きめ細かい泡に、複雑な香りに、酸も塩味も感じて余韻も長く、大変エレガントな味わいで、これは相当な、お気に入り。

キュヴェ アラン・ティエノー 2008は、なめらかな泡に、熟成感のある香りと、やはり熟成感のある、まろやかな酸と深み有る味わいで、余韻も長く、一番のお気に入りでした。

ティエノーは全て秀逸な印象で、2008年の素晴らしさを味わえたのは、大変ラッキーでした。
あとは、キュヴェ ガランス 2011や他のヴィンテージにも興味が沸きました。

いつも、「ここだけ、あなただけ」の素晴らしい講座を、ありがとうございます。



JMS 1031午後

ジャパン・モビリティ・ショー一般公開初日、1時半の開場を待つ人で、万博並の入場前混雑でした。

まずは、入口近くの西館の日産とBMWをチェック。

DSC04499.jpg
400R Limitedは、新色を披露。

nissanは、ELGRANDとPATROLが目玉で、大人気でしたが、人が多くて、上手く撮れず。
(それにしても小規模で寂しい展示)

三菱も人が多くて、近寄れなかったので、隣のBMWのブースへ。


DSC04547.jpg

ちょっとガンダムルックになってきたM4とM2が目立ってました。

M4 CS何と3000万円。

IMG_8191.jpg

奥の2002が気になります。未だにコレを超えるスタイルは無いかも。

この後、南館に移動して、トヨタ、レクサス、ダイハツを抜けて、センチュリーへ。

IMG_8227.jpg

懐かしのセンチュリー。ブランドとして独立、ホントに百年続きそうな勢いです。

One of Oneというらしいですが、トヨタの英語は少し変かも、ウォウヴンシティ。

まずは、3人乗りのクーペの展示に長蛇の列。10分ほど並んで近くで見ることが出来ましたが、これは圧巻でした。

IMG_8277.jpg

iPhone画像が、暗い中で絶妙な撮れ方をしました。 

2+1シートという贅沢仕様ですが、誰が同乗するのかが揉めそうです。

IMG_8276.jpg

超クリア、画像を2回クリックすると拡大します。

DSC04639.jpg

デジカメは、絞りを開放にすれば良かったのですが、ISOを上げたので、拡大するとザラザラしています。

DSC04625.jpg

それでも、ディテールの描写は、やはり、こちらの方が良いかも。

IMG_8223.jpg

iPhone画像追加。

IMG_8280.jpg


DSC04645.jpg

運転席とのパーティションは、糸のイメージとか。

DSC04636.jpg

前後にスライドするドアと、メインシートは、45度回転して、乗降しやすくなるとか。
昔、ティアナだったか、着物を着た人用に回転するのがありました。老人用か。


IMG_8283.jpg

GRバッチがついています。カーボンパネルは、西陣織とか。

IMG_8266.jpg

センチュリーSUVはボディーカラーと内装が大迫力、 緋色が売りとのこと。(これもiPhone画像)

以下、とにかく人が多くて写り込んでしまいましたが、iPhone画像の切り取りメモで。

IMG_8301.jpg

LEXUS Sport Concept。LFA風。

IMG_8295.jpg

LS Concept。この形でも、乗り心地が大分良くなってきたのでしょう。
昇降用にリアタイヤは小さくして開口部を広げたとのこと。
シートは対面モードも有りらしい。

IMG_8291.jpg

面がキレイですね。ちょっとバックツーザフューチャー的か。


IMG_8286.jpg

LEXUSも沢山展示がありましたが、カタマランが目立っていました。

この後はスーパーカー特集と各サプライヤーの展示を見て、東館へ。

DSC04731.jpg

アストンマーチンのホイールとピレリ。

DSC04694.jpg

DSC04695.jpg

途中、量子コンピュータの模型があり、美しさに感心。

東館に移動して、ホンダジェットやロケットを通り過ぎ、スバルと対面のメルセデスが目立っていました。

DSC04812.jpg

バッテリーEVスポーツというスバルのPerformance-E STI concept。BEVでは唯一、フロントが形の良い車でした。
マツダなどのノッペリしたフロントは、折角の良いデザインが代無し。
メルセデスのEVは、きちんとフロントグリルが有るのが面白い。

IMG_8348.jpg

AMGのホイールですが、車種不明。

DSC04827.jpg

DSC04828.jpg

DSC04824.jpg

Vision Vという巨大なミニバン。内装が秀逸。


IMG_8344.jpg

Mercedes-Mayabach SL Monogram Seriesは、際だってキレイでした。

DSC04837.jpg

4L V8ツインターボとのこと。

東館奥にあるキャンピングカーなどの展示も最後にチェック。これは面白い。

ざっと3時間ほどの飛ばし見でしたが、それでも一万五千歩超、雨模様の中、早めに退散しました。